サンテグジュペリを舐めてたよ

おはようございます。カナです(´▽`)ノ))
本日はお日柄もよく、ルール説明に絶好の天気でございます。それでは、このブログのルールを説明していきますこのブログでは、私が思ったことや感じたことをさらけ出すブログになっております北野ない意見を私がつらつらと述べていきますので、もしかしたら傷つけてしまう人がいるかもしれません。でもそのようなことがないように努めてまいります(^^)♪
それでは、初回は星の王子さまという本について、私のご意見を披露していきます。

「星の王子さま」って、はるか昔に一度読んだことがあって、その時は世界の名作といわれているわりにはあんまりぴんとこないなあ、なんて感じてそれっきり。

それ以降読み返すこともなかったのだけれど、先日たまたま知り合った書店の店員さんに熱心に勧められて、河野万里子さん訳の新訳版を読んでみたんですよ。

そしたらね、途中から涙がこみ上げてしまいにはぽろぽろこぼれて、大変でした。前に読んだのは子ども向けに易しく書かれていたけれど、これは大人向けで、文字情報がぐんと多くなってるんですね。
そして、いろんな経験をしてきた大人だからこそ、それぞれの経験になぞらえたり共感したりしながら読み進んで、心に響いてくるんでしょうね。

愛ってどういうものかってことを、ある程度経験から学んでから読むととても深く感じるところがあると思います。

まさか今さら「星の王子さま」で泣かされるとは思っていませんでしたが、でも同時に、自分がまだこんな純粋な涙を流すことができるのだと知ってちょっぴりうれしくもあります。大人になるにつれて、心はガードすることを覚えて固くなっていくけれど、まだこうして震える心が生きていた、そんな感じです。

そして、思いました。もう一度誰かを好きになりたいなあ。