偏頭痛持ちがホットヨガを始めようと思う話

私が顕著に「なんとなく」体調不良を覚えたのは24歳の誕生日を迎えたくらいからでした。

元々偏頭痛持ち、生理痛が重い、慢性胃炎など、からだが弱い方だったのですが、20歳を迎えてからというものの体力回復が遅くなり、大学生活を送りながらアルバイトをしているとなかなか寝付けず、蓄積された疲れで症状が重くなりました。

ある会社に就職して、新入社員ながらもかなり重い責任のある仕事を任されたこともあり、慢性化した胃炎が悪化、一旦はよくなったりしたものの、日々の倦怠感、食欲のなさ、寝付きの悪さなどは悪化する一方でした。

受診した際に処方された漢方薬(つわりなども抑えるようなものでした)や、温熱療法、なるだけ体を冷やさないように意識しつつ生活をしていましたが、ある日を境にぶつんと気持ちが切れてしまい、絶食状態になり、連れていってもらった心療内科では「鬱」と診断されました。

「なんとなく」の体調不良は基本的には気持ちの病気だったようです。

今も日によって、また気圧によっては思いきり気分が沈んだり、逆にとっても元気な日があったりと、体が気持ちに振り回されています。

今は漢方薬の抑肝散などを飲みつつ、ひどくなり続けた生理痛を抑えるために市販の命の母ホワイトなどを飲んでおります。

経過としてはまぁ、漢方薬ということもあり、効いてる!という感じはなく…。

おなじタイミングで発症したもやもや病による頭痛や感覚麻痺が手術でよくなったので、偏頭痛もかなり改善されたかなと感じます。

今も「なんとなく」不調が続いていますが、普通の生活レベルまではなんとか這い上がれたのかなといったところで、私自身すごく不便に思うことも多いですし、「心の病気」のせいでなかなか仕事もなく、そのことがまたストレスになり、足のむずむずなどが出てきました。

足のむずむずには薬を処方されていますががっつり眠くなってしまうので本当に辛いときだけにしています。

病院にいけば「なんとなく」で出ている症状にあった薬は出るものの、根本が解決しない場合、多くの人が抱える「なんとなく」不調は改善されないのかも、と感じている今日この頃です。

スッキリしない日が続いているのでこちらに通ってみようと思います→姫路ホットヨガ